反響はあるのに、来店につながらない。もったいない。
返信が翌朝になった時点で、お客様はもう他社とやり取り中。賃貸は「最初に返事をくれた会社」がそのまま本命になります。
友だち追加、その先が続かない。条件回収も予約も申込みも、導線がないと止まります。
忙しい週ほど追客が止まる。内容も頻度も人それぞれで、「仕組み」になっていない。
ENGINEの答えはシンプル。初動と追客の「型」をLINEに組み込んで、人がやらなくていい部分は全部自動で回す。担当者は、反応のあったお客様との商談だけに集中。
夜間反響が処理される実際の流れ
人が動くのは翌朝の最終確認だけ。それまでの4工程は、全部勝手に進みます。
SUUMO・HOME'S等の反響メールを検知して、募集状況をその場で照合。
募集状況の回答と公式LINEへの誘導。熱がいちばん高い瞬間に、会話が始まります。
間取り・予算・入居時期・エリアをLINE上のフォームで回収。
候補日時をポンと提示。お客様はタップするだけ。
条件も希望日時も整理済み。朝の追客は「はじめまして」じゃなくて「昨夜の続き」から。
公式LINEを中心とした営業導線の構築
ツールを渡して「あとはよろしく」ではなく、貴社の反響数・体制・使っているシステムに合わせて組み上げます。
アカウント設計、リッチメニュー、応答メッセージの初期設定。
営業時間外の反響にも即レス。募集状況の回答まで自動で。
希望条件・入居時期の回収。イタンジ・スマート申込の項目に合わせておけば、転記の二度手間もなし。
候補日時の自動提示、仮予約、カレンダー連携。
来店前日・当日に自動でお知らせ。ドタキャンをぐっと減らします。
眠っている過去反響に、条件に合う新着物件を自動でお届け。
導入するとこう変わる
23時の反響、返信は翌朝11時。
その間にお客様は他社へ。
- 従来
- 翌朝まとめて返信。半分は返事が来ない。
- 導入後
- 反響直後に自動返信。会話が夜のうちに進む。
初動が自動なら、翌朝の追客は「昨夜の続き」から。土俵に残れる反響の数が、目に見えて変わります。
「繁忙期ほど追客が止まる」
という矛盾を、なくす。
- 従来
- 担当者が手隙のときだけ追客。品質は人次第。
- 導入後
- 条件に合う新着物件を自動配信。全顧客に同じ品質。
ヒアリング済みの条件をもとに、新着物件やリマインドをLINEで自動配信。担当者の時間は、商談だけに使えます。
※導入イメージです。効果は反響数・運用状況により異なります。
相談から運用開始まで、最短2週間
構築はぜんぶENGINEがやります。貴社にお願いするのは、ヒアリングへの回答とLINEアカウントの権限付与くらい。
いまの反響対応・LINE運用・追客の状況を、ざっくばらんにお聞きします。
貴社の業務フローに合わせた自動化の範囲と構成をご提案。
公式LINE・フォーム・自動応答をまとめて構築します。
実際の反響で動かして確認。文面や導線は現場の感覚に合わせて微調整。
運用開始後も、改善や「こうしたい」に継続で対応します。
今夜の反響から、取りこぼしをなくす
いまの反響対応・LINE運用の状況を聞かせてください。自動化できる範囲と構成をご提案します。相談は無料、しつこい営業はしません。
「まずは話だけ」「資料だけほしい」も大歓迎。原則1営業日以内にお返事します。